虹ブランシュ

はじめに

こんにちは。ここは、藤田佳奈が運営する漫画サイトです。二次創作はMOTHER2とおそ松さん、そしてオリジナル漫画も描いていければと思います。

2017年2月5日追記しました。

プロフィール

ペンネーム
藤田佳奈(ふじたかな)
好きなもの
MOTHER2、おそ松さん、うる星やつら、らんま1/2、ドラゴンボール、レベルE、鋼の錬金術師など、どちらかというと少年漫画。
今楽しく見ているアニメは、ピアノの森、ゴールデンカムイ、鬼灯の冷徹、信長の忍び、鬼太郎6期、七つの大罪、ぼのぼのなどです。封神演義も見ているけど漫画の方が好きかも。
ドラマだったらコンフィデンスマンJP!毎週笑ってます。
小説もたまに読みます。小説は、森見登美彦さんや有川浩さん、宮部みゆきさんなどが好きです。
マイブーム
きゅうり(塩とかみそとかにつけたやつ)、マテリアルデザイン(2018年5月現在)
これまでの歩み

子供のころからアニメが好きで、ジャンプを見ながら育ちました。こち亀が終わるとは思いませんでした。昔から絵に目が行くことが多く、小さいころに偶然テレビでやっていたうる星やつらのスペシャルを見てラムちゃんのかわいさにやられてからは延々お絵かきをし、子どものころにMOTHER2と出会ってドはまりしてからは延々MOTHER2でギャグマンガを描いていました。

メンタルが弱いうえに、すぐ身近にオタクは気持ち悪いという意見を持った典型的なリア充の兄弟がいたため、こっそり隠れオタクとして生活してきました。

オリジナル漫画もほんの少しは描いてきましたが、自分でも描いていてなんだか違うのでは?私はどういうことが描きたいのだろう??と思う日々でした。正直、MOTHER2を描いていた方が楽しかったです。不思議と、こういうのを描きたい!こういう絵面はおもしろい!というのが浮かびやすいのがMOTHER2でした。

趣味でMOTHER2の二次創作webサイトを2001年から運営して楽しかったんだけど、個人的にはMOTHER3のショックがでかすぎたのと、シリアスな漫画を描きたいと思ってもうまく描けなかったのとで「もう描けない」と感じ始めてきて、2008年に閉じました。

その後、ビックリマンにはまってビックリマンで漫画を描いてみたり、雑誌にも少しだけ描かせていただけたりしましたが、自分なりにおもしろくしようと思うんだけど、なんだかうまく描けていないと自分で感じてしまうことが多かったです。今振り返ると、オチをつけよう!おもしろくしよう!と思いながらがんばってふざけている感じ。おもしろいってなんだろうってずっと考えてきました。

2010年ごろに鋼の錬金術師のアニメ(フルメタルアルケミストの方)を見て、話しの展開とかっこいいおっさんたちに感動し、なんておもしろい話なんだろうって思いました。それまで、私にとってのおもしろいっていうのは、マサルさんとか魔法陣グルグルとか4コマ漫画とかとにかく笑えるギャグマンガを指していたはずだったんだけど、鋼の錬金術師を見て何かが変わった感じがしました。

その後は、普通に好きだけど、特にめちゃくちゃはまる漫画もアニメもなく、私ももうそういう年かぁ、卒業しちゃったのかな、と思いながら過ごしてきましたが、2015年におそ松さんが始まるのを知って、昔おそ松くんのアニメがやっていたのを思い出し、見始めたら、ありえないほどはまって、全然卒業していないことを自覚しました。

おそ松さんは、おもしろかったです!ギャグもおもしろかったけど、それだけじゃなくて、見せ方とかモチーフとかシンボルの用い方とか、肝心なセリフが少なくてわざと説明不足だったり、でも絵ではしっかり描いていたり、今まで全然知らなかったような考えもしなかったようなことを目の当たりにして、話をつくるとはこういうことなのか!!と圧倒されていました。(さすがにそれは深読みしすぎだろ、みたいなことまで考えまくりました。)

それだけじゃなく、絵も。私はずっと今どきは頭身高めで、きれいな感じの絵じゃないとダメかもしれないなって思って、ここ最近描いたMOTHER漫画も自分にしては頭身高めに輪郭もシュッとさせて描いていたのですが、おそ松さんを見ていたら関係ないと思い知らされました。私はもともと頭身低いかわいい絵が大好きだったし、それでいいんだとわかりました。自分の本当に好きな絵柄で漫画を描いたら、すっごく楽しかったです。

この頃になると、昔MOTHERサイトで知り合いだった人が好きなことをお仕事にしたりしていて、やっぱり継続は力なんだなとしみじみ感じました。それに今は、昔よりもずっと漫画もアニメも認められていますもんね。今、私の学生時代の友達で毎回コミティアに出て創作活動に一生懸命打ち込んでいる人がいて、応援すると同時に感化されています。私はいつの間にかあまり描かなくなってしまっていたけど、私も、オリジナルも二次創作も、かわいく、楽しく、おもしろく、自分なりに工夫して描けていけたらいいなと思っています。

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

活動の簡単な履歴

2001~2008年ごろまで
マザる。というMOTHERファンサイトをつくっていました。
2007~2008年ごろ
「キャラパフェ」という雑誌に、数回、ゲーム「ちびロボ」の漫画を描かせていただく機会をいただきました。
2009~2010年ごろ
芳文社の「まんがタイムラブリー」に、数回、オリジナル4コマ漫画「めがねスイッチ」を描かせていただく機会をいただきました。
この時のペンネームは今と違っています。本名ではないだろうなっていう感じのペンネームでした。ある日、郵便物がそのペンネームで届いた時があり、隠れオタクとしてずっと生きてきた私としては心臓が止まりそうになったため、封筒に書いてあっても普通に見えるようなペンネームになったのでした。当時の担当さんからは、「めちゃくちゃ普通の名前になりましたね」って言われました。
2010年、2013年
芳文社の「まる生 本当にあったここだけの話」に、2回、4コマ漫画を描かせていただく機会をいただきました。
2016年12月~
芳文社の「まる生 本当にあったここだけの話」に4コマ漫画を描かせていただいています。

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ミチルカ

プロフィール

藤田佳奈

藤田佳奈

頭身の低いかわいい系キャラを描くのが大好き。その絵を崩してギャグをやるのも好き。4コマが得意です。ストーリーにも挑戦したいです。心が軽くなるようなハッピーエンドができればと思います。 [詳細]

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