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おそ松さん感想2期5話 おそ松音頭ありがとうございました!

※おそ松さん2期5話までのネタばれを含みます。個人の勝手な感想な上に深読みまで入ることがあります。すいません。

リアルタイムでおそ松くん見てたので(あと最近やってた再放送も見てたので)録画してあるおそ松音頭を思わず比べて見ちゃったわ。
あと、どこかで読んだけど、パタリロのパロディでもあるとか! パタリロはタイトルしか知らないので全然気づきもしなかった!
イヤミの着物が水色デキラキラしていたのでカラ松みたいだと思った。
アラレちゃんとかドラえもんとか、昔のアニメって夏の間EDが音頭になることが多かったけど、あんな死んだ目で音頭を踊るアニメは初めて見たな。
でも、水着で出てきたシーンで、兄弟みんなおそろいの水着なのに一人だけサマー仮面で違う衣装を着ている人がいるので、サマー仮面だけは目が死んでいない可能性がある!(アニメの最中ずっとクソ顔だったし)
チョロ松かわいそう! すっかりそんなキャラ。

サマー仮面の意味がわからなかった
最初、ただただ意味わからなくて(でもわからなくていいって本人が言ってくれてる 笑)、カラ松が夏が大好きで夏だと暑さで頭やられてテンションも高くて夏と夏を楽しんでいる人をほめたたえていて、しかも不思議な力まで使えるってことしかわからなかった!
夏だとあんなに元気なのに、このアニメ秋冬なんだよな…。
恰好は変態だけどふるまいはやたらかわいいのでそこも困惑した。
~仮面と言ったら、月光仮面かヨロシク仮面かアクション仮面しか思いつかないんだけどなんかのパロディだったのかなぁ??と考えてもわからず。
でも月光仮面をWikiで読んだらなんとなく通じるものがあるかもな?って感じがなくもなかったです。
1期5話のカラ松事変との対比だという記事を読んで、「あ~~~なるほど!」って感じだった。察しが悪いから全然気づかなかったー。秋冬の海と夏の海でこんなに差があるとは。
いや、個人的に1期の流れを自分なりに考えてきて、もうカラ松事変のような感じでのひどい目に合う話はやらないんじゃないかな?と思ってきたので。(まぁわからないけどな)
でも、サマー仮面も、せっかく兄弟に「ありがとう!」ってほめたたえられても、結局一人で去っちゃうんだよなぁ。おまけにずっとクソ顔をしているせいか、一人だけ六つ子じゃなくて違う顔してる感じに見えるんだよなぁ。
サマー仮面の正体に兄弟が気付いていないみたいな意見も見たけど(確かに「~仮面」とつくものはだいたい正体がヒミツ)
個人的にはカラ松のコントに兄弟が乗ったっていうことにしておきたいなぁ。(気づかないわけないと思いたい)
花火を家族全員で見る時にはあんな普通にかっこつけて座っていたのに、一人ではっちゃけて無害に(むしろほめたたえながら)町を練り歩くのかわいいなと思いました。(そこも困惑した原因だけど)

セミ
タッチ!!!絵はかわいいのに!!!
6人1列に並んだところ、アホ毛の描き方のせいでGに見えるなぁ

VR
めっちゃこわかった。ハンターハンターのポックルさんかと思った。4話に引き続き見捨てるデカパン。
2期になってからみんなよく死ぬ。1期以上に毎回死んでいる気がする。ポピーザパフォーマーかってくらい。描写もえげつなくなってる。サウスパークも思いだす。

アイダとサチエ
なんだかんだと友達関係は続いているみたいなのでよかったなぁトド松、と思いました。せっかく1期で兄弟にラインを引いたはずなのに、結局また邪魔されてるんかい…とも思うけど。

6人でビーチにいるシーン
5人のサングラスかけ慣れていない感よかった! 一松を止めるカラ松の良い方がめっちゃくちゃ普通の言い方で「やめておけ」っていうのもよかったな。わかってる感じが。久々に調子に乗ったカラ松がスルーされるのを見たなぁ。(調子に乗りはしたけど、兄弟に対してかっこつけたあの言い回しはまだしていない。1期の流れを見るとしないほうが自然だと個人的には思うけど)
2期に入ってから、これまで、6人で行動してきて6人で同じようなリアクションとってきて6人のうち誰かがハブられるということもなく進んできたので、1期と意識をちょっと変えてる??と感じてたんだけど、個人の話はこれからか?
考えすぎかもしれないけど、OPでは腹筋してたりダンベル上げてたりしてちょっと頑張ってる風が描かれていて、しかも1話で登場したちゃんとしたロボまでいるので、ずっと「ちゃんとしてる」を意識しているのかと思ってて、それならちゃんとしてるってなんだ?おそ松くんを意識して6人同じリアクションで同じ行動してるとかか?とまで思ってた。
あと、チョロ松がおそ松に対して「バカ」って言ったところで十四松が反応したのは、1期の灯油回を受けてのことなのかなと思った。あのとき、十四松が灯油係にチョロ松を指名したのって、やっぱり「バカだから寒いとかないのかと思ってたよ」っていうセリフにイラっと来たからだったんじゃ。
1期の十四松の恋に触れていたので、(それにブラックサンタとサマー仮面に絡まれたカップルの描写も)あれから少し時間が流れてるんだなって感じでよかった。

今さら3話の感想

今さらなので簡単に。なぜ、しょうえい?
六つ子と仲良くなって喧嘩して次の瞬間和解してまた次の瞬間喧嘩してっていう早すぎる謎のサイクル!
2017年に実在する芸能人が撮影やってるっていう描写がされると、なんだか実際に最近ロケがおこなわれたんじゃないかって気がしてくるなぁ。一緒に年が流れてくれている感じというか。
トト子ちゃんがあんなに頑張ったのに、しょうえいさんが興味を持ったのは六つ子でひたすらそっちにかかりっきりなのかわいそうだったなぁ。

チョロ松と一松
そうだよなぁ。一松は面倒くさい性格をしているし、チョロ松は面倒くさいの面倒くさがりそうだし(そして無自覚で面倒くさい性格をしているし)お互いどう接していいかわからないよね!
6人いれば誰かが間に入って場をつないでくれるけども。よくある。兄弟だけどちょっと苦手だし気を遣うっていうのも普通。

今さらの4話の感想

1期の4話ではちょうど離婚話出ていて結局どういう結論になったのかまでは描かれていませんでしたもんね。
個人的にはよかったんじゃないかなぁと思いました。変にご都合主義じゃなくて。だからと言って心が冷えきっているわけでもなく。
私が身近で見てきたよくある昭和の夫婦って感じ。
ラブラブ甘い感じでは全然ないけど、お母さんはお父さんに一緒にいるよってことを伝えているし、ラストのお父さんの下手くそな感じもありそうだよな。
話の最初の方で、お父さんが「お母さんとエロいことしたい」って言って子どもから「親のそういう話聞きたくない」って大ブーイング受けたけど、なんでそう思っていたのかって言ったらその奥底にあるのはチビ太の屋台で吐き出した心情で、それをお母さんに言ってみりゃいいのになぁ。言えないのかなぁ。
(あと、個人的には、最初にどうして悩んでいるのか聞きにいったのがチョロ松で、悩みがはっきりしてから親身になって話を聞いたのがトド松で、実際にお父さんが行動を移してから一番最初に助けに駆け付けたのがカラ松だったのがいいなと思った)

惚れ薬、あれはなんだったんだろう?惚れ薬っていうより精力剤だったのかな?と思ってしまった。
秘境に取りに行った花ってユリだよな。ユリを調べたら宗教画にもよく描かれるとかでまた深読みが止まらなくなっていったんだけど。(基本的におそ松さん見ていると、なんでこういう描写なんだろう?絶対なんか意味あるんだろうなぁっていうのが止まらなくなってしまう…)
最初に、チビ太から単語が出てきたときも、「惚れ薬…的な…」って感じで、デカパンからは「惚れ薬」という単語は出てきていないし。
私は、惚れ薬って、お母さんにそれとなくばれないように飲ませてお父さんにメロメロにさせるとかそういう使い方かと思っていたけど、実際には寝室に向かったお父さんは瓶のまま持って行ったし、すでにお母さんは背を向けて横になっていたし、あれ?もしやお父さんが自分で飲むの??って思ったんだよね。
しかも、結局丘の上から投げ捨てたせいで町の人たち全体に薬が効いてしまったけど(お父さんとお母さんが丘の上で並んで話しているときもずっとピンクのもわもわが出てるのね…細かい)トト子ちゃんには効いてないんだよね。
惚れ薬が効いた描写がされたのは、デカパンとダヨーンと、チビ太とハタ坊(どっちがどっちだったのだろう…)、イヤミ、六つ子で、全員男で、しかもトト子ちゃんには効いていない描写がはっきりされたので、男にしか効かない薬だった?と思ったんだけど、デカパンとダヨーンが追い回している集団の中には男性も混じっているので、さらになにか条件があるのかも?わからなかったけど。ずっとご無沙汰で寂しい気持ちを持っている人にしか効かない薬だったとか?(もともとはお父さんの悩みに答える薬だったことを受けて)

…てことを話したら「考えすぎですよ」って人からは言われちゃったけど、個人的にはなんかルールあるんじゃないかなってやっぱり思ってる。
あの場面でトト子ちゃんにまで薬が効いちゃったら、六つ子とトト子ちゃんカップル成立で(人数的には成立してないけど)ギャグにならないっていうのもわかる。でも、それだけの理由でトト子ちゃんには効きませんでしたって言っちゃうのは、それこそご都合主義展開にしか私には思えないので、描いてはいないけど何らかのルールというか条件があったんじゃないかなって思うんだよなぁ。

あとなぁ、モモンガかわいかったです。

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