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ラピュタを昨日見て思ったこと

ドーラたちの飛行機から出る煙幕の色がおそ松さんカラーに見えちゃって…。
(それ、なんでもおそ松さんに換算されちゃうやつだ)

私、想像以上におそ松さんこじらせてるわっていう話です。

ドーラの息子は3人らしいですね。全員じゃなかったのかぁ。

 

 

ところで、前回の日記であんだけ主線の色について自分なりに超真剣に考察したのに、

 

その翌日、予約したアニメージュ受け取りに行ったら、キャラクターデザインの浅野さんのインタビューの中に青い主線について触れられていて、

 

(死んでいるとファンの間で噂になっているらしいけど)

「何も考えてないです(笑)」

 

って書いてあった。

 

翌日に答え出た(笑)!ありがとう!

 

最初は線を茶色にしてやってみたら、優しい印象の絵になっちゃったので、青い線にしてみたら不思議な印象になったのでそのままそうなったと。

 

まぁ、しかしですよ、逆に言うと、OPで途中から茶色の主線になっているってことは、わざわざ優しい(というか明るい?)印象にしたってことですよね?!

 

正直、いっつも楽しく笑ってみているけど、回を追うごとにこの兄弟大丈夫か??

カラ松大丈夫か??

一松もやばそうじゃないか??

トド松自立できるのか??

って不安になっていたので、OPで、優しい印象という茶色の主線が使われたことに、今後の明るい展開を見出しています!

 

それに、14話見て、明るい気持ちになったのも確か!

トド松はついにおそ松にもチョロ松にも一松にも反撃できた!(一松には13話の時点で反撃してたけど。)「もうやめて!」とまで言わしめた!このまま順調にいけば、もうきっとリンチにあわないね!

しかし、逆に不穏な一松……。16話も近いし。

 

カラ松も14話を見る限り、すっごいポジティブな印象だったー!!

よかった。

 

windやらskyやらsunshineやらを感じているときの絵がすっごいポジティブで明るい気もちになったわ、こっちも!

(もちろんひとしきり笑ったあとです。笑い声にエコーかかるのやばい。
ひとしきり笑って、録画見直した後、しみじみ、あーよかったなぁと。
10話で、自分は加害者なんじゃないかみたいなところまで追いつめられてるシーンまであったからどうなっちゃうんだカラ松はって結構ハラハラしていたもので)

 

しかし、風邪の看病のシーン、カラ松の動きが本当にかわいいんですけどね。もう、最高にかわいいんですけどね!

なんであそこまできれいに無視するんじゃろう。

「いやいや、何マジになってんの、あれはあえてのスルーでしょ(笑)」って見れる範囲を自分の中でとっくに超えてて、「あれってスルーじゃないよな、無視だよなぁ」ってハラハラするんですよね。

あれじゃ、コミュニケーションとれねーじゃん……。

いい奴なのになぁぁカラ松。

兄弟に対する愛がでかくて、力を入れるところがズレてはいるけど、頼めば普通に良い看病してくれそう。

 

ここまで書いてたらあれなんですけどね。うん、もう私はカラ松が幸せになればもうなんでもいいです。

 

一人だけめちゃくちゃ不憫とかマジでダメなんです。辛いじゃないですか。

 

「良い人なのに不憫」というのが、自分の中でここまで地雷だったと思わなかった。「うわぁぁ幸せになってくれぇぇ」と思っちゃうわ……。

でも、ポジションとしてはおいしいかもしれんな、とも思う。

おかげさまで、「これが沼か。」と日々実感しています。

我ながら踊らされてんなぁって思う。

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